むらかみ歯科クリニック 症例報告 抜歯

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院長ブログ

2017/01/26 むらかみ歯科クリニック 症例報告 抜歯

 

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お口の内側

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頬っぺた側

 

 

 

歯ぐきが腫れたという患者さんです。

頬っぺた側からも、お口の中側からも腫れています。

 

なにが原因なのでしょうか?

冠を揺すると土台ごと取れちゃいました。

レントゲン写真はこんな感じです。

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矢印に注目!

取れた所を真上から

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矢印の所にヒビが入っていました。

 

こうなっては、抜くしか手がありません。

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抜いたところです。根っこの先端までヒビが入っています。

 

成人の8割が歯槽膿漏で、『抜歯』の理由の一番に挙げられるそうですが、私はそうは思いません!

 

歯槽膿漏でグラグラになった歯を抜くのって年に1回か2回ぐらいのものです。

当院で『抜歯』するのはまず『親知らず』そして、二番目はこの『破折』です!

 

歯が『破折』すると歯ぐきが腫れます。症状が歯槽膿漏に似ているため間違われやすいのだと思います。

 

では、なぜ『破折』するのか?

 

『破折』するはには共通点があります。

①神経がとってある

②おおきな土台が入っている

③歯ぎしりや喰いしばりしていると言われたことがある

です!

 

特に、『歯ぎしり』!

神経を取らなくても済むように一生懸命歯ブラシすることも自分で頑張ればできます。

定期的に汚れを取りに歯医者さんに通うこともできるでしょう。

 

でも、『歯ぎしり』は夜寝ている時にしかしません。

自分でなんとかできないのです!

 

『歯ぎしり』は自分の体重の4~5倍の力をかけておこないます。

 

歯が割れてもおかしくないですよね。

 

一生自分の歯で食べたい!

 

歯ブラシしてれば本当に大丈夫なのでしょうか?

定期的なクリーニング行ってるからむし歯は、歯槽膿漏にはならないのでしょうか?

 

起きているときに食事をする『咬み合わせ』は大丈夫かもしれませんが

寝ている時の『咬み合わせ』はホントに大丈夫ですか?

 

是非、一度ご相談にいらしてください。

 

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