むらかみ歯科クリニック 症例報告 むし歯 治療 白い 詰め物

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むらかみ歯科クリニック 症例報告 むし歯 治療 白い 詰め物

院長ブログ

2017/03/11 むらかみ歯科クリニック 症例報告 むし歯 治療 白い 詰め物

今回は『むし歯』の治療の症例報告をさせていただきます。

 

患者さんは20代女性です。

 

主訴は「下の歯が欠けた」とのことでした。

 

初診時の状態です

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矢印の所が大きな『むし歯』になってます。

 

歯と歯の間は糸ようじや歯間ブラシを普段から使用していないと汚れが停滞しやすく虫歯の良く出来る場所です。

ここで不思議なことに気がつきました

汚れが歯と歯の間に停滞したことで『むし歯』を作ったのならば、隣の歯ももれなく『むし歯』になってもおかしくないのに『むし歯』になっていないのです。

汚れが停滞して『むし歯』が出来たとするならば何故お隣の歯は『むし歯』にならなかったのでしょうか?

むし歯になった歯とならなかった歯にはどんな違いがあったのでしょうか?

一番に考えられるのは『咬み合わせ』です。

『むし歯』になった歯には歯と歯の間の所に『咬み合わせ』の強い力がかかっていて、その力によりヒビをつくってしまいそこから細菌の侵入を赦してしまったことが『むし歯』を進行させてしまった原因ではないかと推測されました。

 

『咬み合わせ』が原因で『むし歯』ができてしまったのであれば当然この場所は『むし歯』の再発のリスクが高い場所です。

歯ブラシや定期的なクリーニングはコントロールしていくことが可能ですが、『咬み合わせ』の力は患者さん本人だけではコントロールしにくいからこそです。

 

『むし歯』を治すにあたって『咬み合わせ』による再発リスクが高いことが考えられたため、なるべく欠けたり壊れたりしない金属の詰め物での治療を勧めさせていただきましたが、上の歯なら見えないかもしれませんが『むし歯』はここだけで20代の女性、オマケに下の歯!口を開ければ金属がキラリ!はさすがに抵抗があったようで白い樹脂(プラスチック)の詰め物を選択されました。

 

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『むし歯』を綺麗に取り除き咬み合わせには細心の注意を払って修復させていただきました。

 

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ただ、歯にヒビを入れるような強い力は普段脳が起きている状態では起こりにくく、起こるとするならば睡眠時の『歯ぎしり』による可能性が高いため通常の咬み合わせの調節では不十分であることから就寝時における『マウスピース』の使用をお勧めさせていただきました。

 

現在『親知らず』を抜歯後、『マウスピース』を製作予定となっております。

 

 

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