院長のおススメ

むらかみ歯科クリニック

telicon0120-841-060

ブログ

院長のおススメ

院長ブログ

2014/10/20 院長のおススメ

img_owner01

 

最近めっきり寒くなって、すっかり“秋”らしくなってまいりました!

 
“秋”といえば「読書の秋」!

 
読書といえば「小説」?などをまっさきに思いつかれるかと思いますがわたしは断然「マンガ」です。

 
プロフィールにもあるようにわたしは「マンガ」が大好きなのです。

 
好きなタイトルを毎月チェックしてお小遣いのほとんどをつぎ込んでしまってます。その結果蔵書が増えて奥さんにとっても嫌な顔をされて肩身の狭い思いをして毎日を送っております。

 
今回はそんな蔵書の中から個人的に読んで面白かったモノを紹介させていただこうと思います。

 
今回は『聲(こえ)の形』です。作者:大今良時 週刊少年マガジンにて連載中 10/17に第6巻が発売されたばかりです。

 
皆さんは学生の頃 いじめる側のひとでした?それともいじめられる側?もしくは傍観者?

 
ちなみにわたしはいじめられる側の人間でした。根暗でマンガ好き恰好の標的でした。

 
でも今になって思うのですが、いじめられる側にもそれなりの物語があって、いじめる側にも物語や言い分がある。それは傍観者もおんなじだと思うのです。

 
このマンガの大きなテーマは「いじめ」です。いじめをしていた主人公が大きく変わろうとすることから物語が始まっていきます。正直なところあくまでマンガであるので出てくる登場人物達の言動は大げさで突飛なことばかりで首をかしげてしまうような場面がいくつもあります…ですが、先にも書いたようにいじめる側いじめられる側にも物語があり、それぞれひとりの人間です。

 
このマンガの中にはいじめられる人間、いじめる人間、そして傍観していた人間いろんな側面から人物を描いています。

 
今一度「いじめ」について考えてみる一つのきっかけとして是非手に取ってみられてはいかがでしょうか?

 
は!?気づけばかなり熱くなってとんでもない長文に!

 
では、今回はこの辺で…

TOP